なぜ、この1台を
手放すことになったか
私どもは自然・子供・地域をフィールドに
活動する一般社団法人です。
ブラックエディションを2台購入し、
1台はすでに事業で活用しています。
2年前、このキャンピングカーを核に据えた新しい事業を構想しました。
自然の中で子どもたちと過ごし、地域とつながるためのベースとして、
ブラックエディションは理想的な選択でした。
しかし、事業環境の変化により、まだ一度も納車されていないこの1台が
必要なくなりました。手放すのは本当に惜しい。でも、使わないのであれば、オートキャンプを本気で楽しみたい方に、
この最高の1台を届けたいと思っています。
すでに活用している1台の経験から言えるのは、これは道具を超えた「存在」だということ。
家族の時間を変え、旅の質を変え、フィールドとの向き合い方を変えてくれます。